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Top > Owner's voice > Vol.03 和の心が息づく家

和の心が息づく家

「先祖代々の土地に、純和風の二世帯住宅を新築することになって、迷わず小山木材を選びました。
○○建設じゃないでしょ。小山木材でしょ。木造を頼む時の安心感が違いますよ。」

「まず気に入っているのは、桧の無垢材をふんだんに使っているところ。かくれている部分がほとんどですが、 素建ての時に見ると、すごい量の材木。これだけ上質の桧を使って建てる家はめったにないと大工さんにも言われました。 満足していますよ。」

「もう一つは、大工さんが腕をふるった造作。千年も前から受け継がれた匠の技が、 自分の家の中に生きているというのが嬉しくて。その凝り方がまたさりげなくて、素人目には分からないところが、 日本建築の粋なところですよね。」

「おかげさまで家内と二人、金婚式を迎えることができました。いまはまだ元気ですが、 将来、車イスになっても動きやすいように、ゆとりある設計をお願いしました。細かいところまで考えて、 よくやってくださいました。」

「建てている10ヶ月間、ずっと大工さんたちの仕事を見せてもらっていたので、もう、実の息子のようなものです。 朝早くから、夜は暗くなっても頑張ってるでしょ。それも、楽しいと言ってくれて。
私よりもばあさんの方にばかり行くのがちょっと悔しいけど。(笑)」

「小山木材の家づくりは百年もつ家づくりだなと、今回実感しましたね。
枯れた人っていう表現があるでしょ。味わいがあって、迷いがないという意味ですよね。
家もそう。人間の生活を守ってくれる家は、そうでなければいけないと思いますね。」