お問い合わせ

Top > Line up > 小山木材の家

line up

小山木材ご提供する住まい

数寄屋、民家、大屋根、町家ー。
日本には今も、住まいの原点ともいうべき伝統のかたちや住文化が残されています。
春夏秋冬の四季、さらに梅雨という独特な季節が加わる日本の気候風土は、
年間を通じて快適な住まいをつくるのが難しいとされてきました。
こうした厳しい環境条件の下でも、伝統的な在来工法の木造住宅は、途絶えることなく今日まで受け継がれてきました。
このことは在来工法でつくる木の家が、どんな最新鋭の技術を使った建物より、
日本の風土や私たちの暮らしぶりに適しているということを物語っていると思います。
小山木材の家は、信州独自の気候を知り尽くした職人たちが手がける、在来工法の本格木造住宅です。
構造材など基本部分はもちろんのこと、建具や家具にいたるまで素材にこだわり、
手作業にこだわって、既製品や工業品では得られない、
信州の気候風土や風景に似合った世界に一つだけの「木造注文住宅」をおつくりいたします。